キャリアアップ

認定看護師

副部長(認定看護師)田中美紀

副部長・田中美紀(認定看護師)インタビュー

認定を取ろうと思ったきっかけは?

看護師になって4年目に、巨大褥瘡の患者がいました。チームのスタッフで本を調べたりしながらいろいろケアを行いましたがまったく改善しませんでした。そんな時皮膚・排泄ケア認定看護師に来院していただき、褥瘡ケアを相談したことがありました。その看護師の豊富な知識と判断力に感動し、目指したいと思ったのがきっかけです。

現在の業務内容

褥瘡委員会(褥瘡ラウンド・研修開催など)や、ストーマケアなどを中心に活動しています。近隣にあるグループの病院・施設や、訪問看護師からのコンサルトや研修も行っています。

病院からのバックアップについて

研修所に通うための費用は、全額病院が負担してくれました。現在も学会参加費や研修参加費の補助、看護外来の調整など、バックアップしてくれています。

将来の目標

これから皮膚・排泄ケアに興味のある看護師を認定看護師に育成できるように働きかけていきたいです。

イムス東京葛飾総合病院に入職しようと思っている方々へ

当院は最新の設備を揃えており、様々な症例と関わることができます。キャリアアップに必要な体制も十分整っています。
またIMSグループ内の認定看護師とも交流する場があるので、分野を超えた人脈が増え、困った時に相談に乗ってもらえることも強みだと思います。
子育てしながら働いている看護師も大勢います。長く働ける病院だと思うので、ぜひ一度病院を訪ねてみてください。
副部長(認定看護師)田中美紀

感染管理認定看護師 高島さん

急性期病院は、さまざまな感染症が発生しやすい環境です。私は感染管理認定看護師として、看護部の感染対策リンクナース(感染防止活動を配属先で主導的に実践する)や、病院全体を見るICTチーム(感染対策チーム)で、院内感染予防対策に取り組んでいます。感染予防は、医療者一人ひとりが、手洗いやマスクの着用など、基本的な対策を自主的に行う意識を持つことがもっとも重要です。一人でも「これくらい大丈夫」と考えてしまうと、瞬く間に感染は拡大します。手荒れ対策やマスク着用習慣など、小さなことから徹底することが大切だと考えております。私は、皆さんが負担に感じることなく、自然に取り組んでいけるよう、病院全体の感染予防対策を講じるという働きをしています。